ANAカードはVISA、マスターカード、JCB、eLio、ダイナースなどのクレジット会社と提携しているクレジットカードで、貯まったポイントをANAのマイル(マイレージ)に移行することができます。
ANAカードは航空会社のANA(全日本空輸グループ)が発行しているクレジットカードで、様々な利用法があります。ANAカードを上手に使ってマイレージ(マイル)を貯めれば無料の特典航空券に換えることも可能です。
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私も仕事やプライベートでANAをよく使っています。その楽しみの1つはマイル(マイレージ)がたまることです。これまでも、貯まったマイルを無料航空券に交換して、何度か海外旅行や国内旅行を行いました。
ANAのマイルも、ANAカードを利用するとさらに増えるんです。ANAカードの支払いで貯まったクレジットカード会社のポイントを100円あたり1マイル換算でANAマイレージクラブのマイルに移行することができるんです。すなわち、1万円で100マイル、100万円で1万マイル・・・。クレジットカードでそんなに買い物しないよと思われる方もいるかもしれませんが(実は私もそうでした)、出張先のホテルやレストラン、デパートでの買い物等にこまめにカードで使用すると、ちりも積もれば山となるという感じで、これが結構たまるんです。そして、フライトのマイルで貯まったマイル数だけでは無料航空券にわずか足りないというときに、ショッピングで貯めたマイルが役立ったことがありました(特に国内の無料航空券にマイルを交換する際)。
ANAマイレージクラブの会員向けに発行されているANAカードは、VISA、マスターカード、JCB、eLio、ダイナースなどのクレジット会社と提携していて、全てのカードにEdy機能がついているというスグレモノです。日本だけでなく、アメリカ、香港、中国でも発行されています。さすがANA、ワールドワイドですね。
ANAカードには、一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカードなど、様々な種類のカードが存在します。貯まったマイルはANAだけでなく、ANAが加盟しているスターアライアンスの加盟航空会社(エアカナダ、アシアナ航空、オーストリア航空 、ルフトハンザドイツ航空 、スカンジナビア航空 /、シンガポール航空、タイ国際航空 、ユナイテッド航空など)の無料航空券への交換やアップグレードに利用することもできるんです。海外に赴任される方にとっても便利なカードと言えますね。
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