B級グルメとしても評判の立ち飲み系の居酒屋・かぶら屋を紹介します。
かぶら屋は駅前にある立ち飲み屋の居酒屋です。主に会社帰りのサラリーマンやOLを対象としていますが、お店の中では幅広い年齢層のお客さんがみられます。店内はいつも活気にあふれています。
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かぶら屋は、池袋、新宿、高田馬場、大久保、新小岩、川越などの駅の近くに店舗を構えています。かぶら屋というのは、株式会社フーデックスの居酒屋部門の直営店なんですね。私が最初にかぶら屋に行ったのは、プロレス好きの兄と一緒に、池袋にあるアントニオ猪木劇場に行った帰りです。兄から、立ち飲み屋だけど値段が安いし、料理もうまいのでもう一軒寄って行かないかと言われ、ついて行ったのが最初でした。
びっくりしたのは、まずメニューの料金が安いことでした。生ビールが一杯350円、やきとんや黒おでんが1本(1個)80円から、その他の料理も普通の居酒屋と比べるとお値打ちな価格で、一人あたり1500円〜2000円も出せば十分満腹になります(小食でビールは一杯くらいでOKという方は1000円でもおつりがきます)。私は会社帰りに、特に会社で上司にネチネチ言われて気分が落ち込んだときに、ふらっと、かぶら屋に立ち寄って、生ビール2杯と黒おでん(玉子と大根)、やきとん5本くらいをがーっと頼んで、会社での嫌なことを忘れ、ほろ酔い気分で家路につくようにしています。安上がりですが、コストパフォーマンスの良いストレス解消法です。
かぶら屋は、店内はそれほど広くなく、B級グルメ的な居酒屋と言えるかもしれませんが、店員の接客態度も明るくて小気味よく、料理が出てくるのも早いのでテンポよくビール(サワーもあります)と食事を楽しめます。店員さんも若い女性が多いのでお店に活気があるように感じます(私は半分、それを目当てに行くこともあります!)。池袋Walkerにも何度か掲載されていました。たまに、女性が一人でふらっと入ってきて、ビール一杯とやきとん3本くらいを頼んで、さっと食べて飲んでいく光景を目にすることがありますが、粋なスタイルだなと感心してしまいます。自分にとってかぶら屋は、お金はなかったけど友達と飲みながら明け方まで熱く語り合っていた学生時代のあの気持ちを思い出せてくれる貴重な場所です。
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