温泉ランキングの上位にランクされることの多い熊本県の黒川温泉の魅力、温泉宿・旅館、アクセスなどを紹介します。
黒川温泉(くろかわおんせん)といえば、九州の熊本県阿蘇郡南小国町にある温泉として全国的にその名を知られています。筑後川の源流に位置し、山あいの温泉街である黒川温泉は熊本の秘湯・名湯とも呼ばれることも多く、温泉人気ランキングで毎年上位に選ばれています。九州熊本といえば阿蘇山が有名ですが、黒川温泉はその阿蘇山の北側にある南小国温泉郷の1つです。
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熊本の秘湯・名湯である黒川温泉(くろかわおんせん)は、豊富な湯量を誇り、その良質な湯と趣向を凝らした露天風呂の魅力にひかれて、年間約100万人もの観光客が足を運ぶ温泉街です。黒川温泉街には宿が約30軒ほどありますが、ほとんどの宿には露天風呂が備わっており、中には混浴風呂も備えた宿もあります(後述)。黒川温泉の宿は小さな規模の宿が多く、部屋数も限られているため、旅行会社経由だと予約がとりにくいとされています。そのため、観光客が直接予約をとることが多いそうです(多くの宿がホームページを開設しています)。
黒川温泉には、優彩、山みず木、奥の湯、野の花、にしむら、山河、やまびこ旅館、新明館、わかば、いこい旅館、和らく、のし湯、山みず木、樹やしき、きらら、ふもと旅館、夢龍胆、壱の井、御客屋旅館、こうの湯、湯本荘、ふじ屋など、いずれも個性的な宿がそろっています。黒川温泉の魅力の1つに、1200円で3カ所の露天風呂に入ることのできる入湯手形があります。この入湯手形の有効期限は半年間なので、気にいった露天風呂のはしごに便利ですね。また、黒川温泉は観光バスのツアー客の立寄りスポットとともなっています。
熊本の秘湯・名湯とよばれる、この黒川温泉街の宿の中には混浴・露店風呂を備えているところもあります。やまびこ、ふもと旅館、山河、奥の湯、湯本荘、夢龍胆、御客屋旅館、いこい旅館、樹やしき、山みず木、新明館など宿には混浴・露天風呂があります。
熊本の秘湯・名湯 黒川温泉へのアクセスですが、博多、熊本、大分などから電車やバスを乗り継いでアクセスするになります。熊本市、大分県別府市などからは九州横断バスまたは自家用車を利用して黒川温泉に行くことができます。また、JRの場合は残念ながら最寄りの駅というのがなく、日田駅(JR九州の九大本線)、熊本駅(鹿児島本線)、阿蘇駅(豊肥本線)からバスを利用することになります。空港利用の場合は東京や大阪などからの便数の点を考慮すると、熊本空港より福岡空港のほうが本数が多く、便利かもしれません。
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